スケルトンリフォームで性能向上。


11月8日 既存住宅には問題が多く、リフォームに際しては性能を向上させるための工事が重要になっています。

解体工事は内側から解体してスケルトンにし、建物の状態を把握しています。

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熟練した大工職人の手壊しによる解体。内側からの解体工事は天候に左右されません。

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状況判断しながら残す部分や補強する部分を指示することができます。

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木材、ボード類、コンクリートくず等分別して処分します。

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耐力壁の補強は筋かいを設置しました。そして、耐震金物にて補強。

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床です。根太間にジュピー敷設しました。

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壁、天井パーフェクトバリア断熱材敷設。

このように施工しています。
福井市H様邸全面改修リフォーム施工事例にて詳細を記載しています。ご覧ください。

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ブログでもお伝えしておりますが、「住宅ストック循環支援事業」第2次補正予算 が始まっています。

持ち家の省エネ性能を向上させるリフォーム(エコリフォーム)に対する補助金です。
前回のブログも合わせてお読み下さい



耐震筋交い補強


8月16日 お盆休みも終わり、仕事開始です。ブログも3日間お休みしました。
午前中福井市H様邸の現場確認に行きました。大工さんは今日は休みです。

スケルトンにして耐震補強をしました。もともとは筋交いが入っていませんでした。



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木造建物は壁や柱、梁などが一つとなって地震に耐えることができます。
丸印部分に筋交い金物を取り付けます。
筋交いと柱や土台、梁などがバラバラにならないようにするためです。

既存部分に筋交いを新しく入れ、筋交い金物を取り付けました。
古い建物ほどこの筋交い金物は取り付けられていません。

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断熱材を入れ、気流止めをしました。そして細かい箇所の確認をし、掃除をして帰りました。




耐震改修を考える


7月4日 住宅業界の新聞「新建ハウジング」に気になる記事が記載されていたので紹介します。

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リフォーム予定者を対象に「住宅所有者の耐震改修への意識調査」をおこなった結果です。

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現在住んでいる住宅への不満は基本性能では「断熱性」の不満率が高く「省エネ性」「耐震性能」が続きました。

築年数で調べてみると1980年以前の建築が耐震性に関する不満率は最も高く、旧耐震基準住宅の耐震不足を心配する所有者が多いことがわかりました。

熊本地震は旧耐震基準住宅の所有者ばかりではなく、築年数が浅い所有者も耐震改修の関心を高めたようです。


当社では住宅診断をオススメしています。



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