積雪による瓦のズレをしっかり補修しました。
2026.10.07- 屋根
お客様からの屋根修繕工事のご依頼です。
雪の重みで瓦がずれてしまい、雨漏りが心配だとお問い合わせを頂きました。
現地調査を行い、直ぐにお見積りをしました。
お天気を見ながら 屋根の修繕に入りました。
現場調査 施工前
。

このように雪の重みで瓦がズレており、瓦をめくってみると中の防水シートが破れていました。
放置すると雨漏りの原因になるため、早めの処理が重要です。
施工中


瓦を一部撤去して下地処理を行います。
傷んでいた下地木部には、地元の「福井県産材」を使って新しい野地板を張り直しました。
その上から新しい防水シート(ルーフィング)を敷きます。
これは屋根材の下に敷いて雨水の侵入を防ぐ二次防水層になります。
下地材(桟木)を打ち、瓦を葺き戻していきます。
施工後


屋根瓦の修繕が完了しました。

今回利用した「県産材の補助金制度」制度もご提案させていただきました。
このような制度を活用したご相談も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。






