• HOME
  • 補助金について

補助金について







福井県には、福井市をはじめ、市町村にも個別にリフォームの補助金がございます。

しかし補助金の制度は毎年変わりますし、リフォームの種類でも申請できる補助金が違い、なかなか複雑です。

イッセイホーム・伊勢谷は、一級建築士として、お客様にあった最適な補助金をご提案します。

r4-1.png

県産材を活用したふくいの住まい支援事業(新築)

県産材を活用したふくいの住まい支援事業(リフォーム)

多世帯同居リフォーム支援
(福井市)

支給額


上限50万円

県産材の使用量1㎡につき
2万円

上記に併せて
越前瓦や越前和紙使用で
1㎡ 1000円を上乗せ

上限15万円

柱など構造材で㎥換算したもの・・・7000円/㎥

造作材、板材等で㎡換算したもの・・・5000円/㎡

工事費の1/3以内
(上限20万円

(居住環誘導区域内の物件は上限30万円)


応募期間

お問い合わせください

お問い合わせください

お問い合わせください

工事着手期限

お問い合わせください

お問い合わせください

お問い合わせください

必要要件など


自ら居住するために県産材を使用した在来工法による一戸建ての木造住宅の建設


>>詳しくはこちら


自ら居住する住宅の所有者
県産材を使用した住宅のリフォーム(増築、改築、修繕
塀、車庫、ウッドデッキ等の外構)

>>詳しくはこちら


[対象者]
自ら居住する住宅の所有者
工事請負契約前の申請であること
新たに多世帯で同居すること(同居開始から6カ月を経過していない者を含む)

>>詳しくはこちら


建替住宅支援事業
(福井市)

住まい環境整備支援事業

支給額

30万円


上限80万円
(自己負担分1割を除く)

応募期間

お問い合わせください

お問い合わせください

工事着手期限

お問い合わせください

お問い合わせください

必要要件など

・新婚世帯、子育て世帯、U・Iターン世帯

居住誘導区域で旧耐震住宅を建替え・新築住宅を取得する




>>詳しくはこちら


[対象者]
①要介護3~5の在宅で生活する高齢者
②要介護1以上で車いすを使用する在宅で生活する高齢者、等

>>詳しくはこちら






こどもみらい住宅支援事業について





補助金0113.png



子育て世帯・若者夫婦世帯※の住宅取得に伴う負担軽減を図るとともに、省エネ性能を有する住宅ストックの形成を図るために子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や住宅の省エネ改修等に対して補助金が交付されます。
※子育て世帯:18歳未満の子を有する世帯/若者夫婦世帯:夫婦のいずれかが39歳以下の世帯


特徴と注意点

申請は事業者登録済みの工事施工者や販売事業者が行うことが条件になっています。
工事発注者となる一般消費者は申請者になれません!登録済み事業者から補助金の還元受けることになります。

イッセイホームはこどもみらい住宅登録事業者です!
登録番号 A00202  登録日 2022年1月11日
touroku.png



●現金が付与される
こどもみらい住宅支援事業はポイントやクーポン券ではなく、現金(補助金)が付与されます。


●予算額は?


こどもみらい住宅支援事業の予算額は542億円です。昨年実施されたグリーン住宅ポイント制度の予算額の約半分です。予算の執行状況に応じて国土交通省HPにて公表されますが締切日を待たずに終了となります。





こどもみらい住宅支援事業の概要


対象

条件
(各タイプ毎で条件のいずれか)

住まい環境整備支援事業

注文住宅
の新築
(分譲住宅の購入)


所有者となる
子育て世帯・
若者夫婦世帯が
自ら居住する住宅

①ZEH、NearlyZEH、ZEHReady、ZEHOriented

②高い所エネ性能等を有する住宅

③一定の省エネ性能を有する住宅

①100万円/戸


② 80万円/戸

③ 60万円/戸

リフォーム

所有者等が
施行者に発注する
リフォーム
全ての世帯が対象

①~③のいずれかの工事を必須とし、①~⑧が対象


①開口部の断熱改修

②外壁、屋根、天井または床の断熱改修

③エコ住宅設備の設置

④子育て対応改修 
・家事負担軽減設備の設置
・防犯性の向上,生活騒音への配慮に資する開口部の改修
・キッチンセットの交換を伴う対面化改修

⑤耐震改修

⑥空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置

⑦リフォーム瑕疵保険等加入

最大30万円/戸
要件を満たすと
最大60万円/戸


補助額5万円未満は
申請不可




対象期間


●契約期間・・・・・2022年10月31日
  2023年3月31日※までに延長されました。
          一定の省エネ性能を有する住宅については2022年6月30日まで

●交付申請期間・・・2022年3月頃~遅くとも2022年10月31日※
          2023年3月31日※までに延長されました。
   交付申請の予約期限は2023年2月28日※ 
※締め切りは予算の執行状況に応じて公表します。



kodomomiraigaiyou.png





リフォームの補助額 上限


●リフォームの補助額上限は30万円/戸ですが、次の条件に当てはまる場合は引き上げられます。

世帯の属性

既存住宅購入の有無

上限補助額

子育て世帯または
若者夫婦世帯


既存住宅を購入して※1.2 リフォームを行う※3

60万円/戸

上記以外のリフォームを行う※4

45万円/戸

その他の世帯

安心R住宅を購入して※1.2リフォームを行う※3

45万円/戸

上記以外のリフォーム

30万円/戸

  申請あたりの補助額が合計5万円未満では申請出来ません。 

※1 売買契約額が100 万円(税込)以上であること。
※2 令和3年11月26日(令和3度補正予算案閣議決定日)以降に売買契約を締結したものに限る。
※3 自ら居住することを目的に購入する住宅について、売買契約締結から3ヶ月以内にリフォーム工事の請負契約を締結する場合に限る。
※4 自ら居住する住宅でリフォーム工事を行う場合に限る。

リフォームの補助額 

補助額は①~③のいずれか(必須)に該当するリフォーム工事を実施する場合に対象となるリフォーム工事等に応じて①~⑧における補助額の合計です。
同一のリフォーム工事が①~⑧の複数に概要する場合、いずれか高い補助額のみを合算します。


①開口部の(窓・ドア)の断熱改修

区分 ガラス交換 内窓設置・外窓交換 ドア交換
mado2.png mado1.png mado3.png
1.4㎡以上  ,000円/枚

2.8㎡以上 21,000円/箇所 開戸1.8㎡、引戸3.0㎡以上     32,000円/箇所
0.8㎡以上1.4㎡未満
6,000円/枚

1.6㎡以上2.8㎡未満      16,000円/箇所

    --
0.1㎡以上0.8㎡未満             2,000円/枚

0.2㎡以上1.6㎡未満          14,000円/箇所 開戸1.0㎡以上1.8㎡未満 引戸1.0㎡以上3.0㎡未満      28,000円/箇所
※ガラス交換は箇所数ではなく、交換するガラスの枚数に乗じて算出
※内窓設置は内窓交換を含む

② 外壁、屋根・天井又は床の断熱改修


外壁 屋根・天井
20190118ksamateityuu16.jpg 20170819tsamateityuu8.jpg 20180118osamateityuu86.jpg
102,000円(51,000円) 36,000円(18,000円) 61,000円(30,000円)
()内は部分断熱の場合。 


③ エコ住宅設備の設置



高断熱浴槽 高効率給湯器 太陽熱利用システム
koudannnetu.jpg ekokyu-to.jpg taiyounetu.png
 24,000円/戸 24,000円/戸 24,000円/戸
上記工事は設置台数によらず設置を行った設備の種類に応じた補助額となる。


節水型トイレ 節湯水栓
toire.png setuyu.png
 掃除しやすい機能あり19,000円/台 左記以外17,000円/台 5,000円/台
上記の工事は設置を行った設備の種類に応じた補助額にその台数を乗じた補助額を算定しそれらを合計した補助額とする。

④子育て対応改修



ⅰ)家事負担の軽減に資する設備の設置

ビルトイン食器洗機 掃除しやすいレンジフード ビルトイン自動調理対応コンロ
hojyokin1.jpg hojyokin2.jpg hojyokin3.jpg
 19,000円/戸 10,000円/戸 13,000円/戸
浴室乾燥機 宅配ボックス
hojokin4.png hojokin5.png
 20,000円/戸  住戸専用10,000円/戸
※ⅳ)に記載している「キッチンセットの交換を伴う対面化改修」で補助金が交付される場合、本項目の補助対象とはなりません。



ⅱ)防犯性の向上に資する開口部の改修

外窓交換

ドア交換


29,000円/箇所

43,000円/箇所

20,000円/箇所

31,000円/箇所

17,000円/箇所

開口部の大きさの区分及び改修方法に応じて定める上表に示す補助額に、施工箇所数を乗じて算出した補助額とします。



ⅲ)生活騒音への配慮に資する開口部の改修

ガラス交換

内窓設置・外窓交換

ドア交換


8,000円/枚

21,000円/箇所

32,000円/箇所

6,000円/枚

16,000円/箇所

28,000円/箇所

2,000円/枚

14,000円/箇所

開口部の大きさの区分及び改修方法に応じて定める上表に示す補助額に、施工箇所数を乗じて算出した補助額とします。
※ガラス交換は箇所数ではなく、交換するガラスの枚数に乗じて算出
※内窓設置は内窓交換を含む




ⅳ)キッチンセットの交換を伴う対面化改修

基準を満たさないキッチンセットを0、基準を満たすキッチンセットに交換する対面化改修工事に対して、その改修箇所数によらず、86,000円/戸を補助。

改修前

改修後


設備

以下の①~④のすべてを有する

①キッチン用シンク(給排水設備と接続されていること)
②調理台
③コンロ(IHクッキングヒーター含む)
④調理室用の換気設備

レイアウト

右に該当しないもの

①から③の少なくとも2つ以上の設備に正対して立った位置から、リビングまたはダイニングの過半を見渡すことができる

※キッチンセットの移設は対象としない
※本項目で補助金が交付される場合
(ⅰ)の「掃除しやすいレンジフード」または「ビルトイン自動調理対応コンロ」について補助を受けることはできません。



⑤ 耐震改修

対象となる耐震改修工事に対して 150,000円/戸
20180118osamateityuu82.jpg 20180118osamateityuu80.jpg 20180118osamateityuu79.jpg



⑥ バリアフリー改修




手すりの設置 段差解消 廊下幅等の拡張
tesuri.png dannsa.png kakutyou.jpg
5,000円/戸 6,000円/戸 28,000円/戸

ホームエレベーターの新設 衝撃緩和畳の設置
erebe-ta.jpg tatami.jpg
150,000円/戸 17,000円/戸
4.5畳以上の設置の場合
上表に掲げるバリアフリー工事について、その箇所数によらず、改修を行った対象工事の種類に応じた補助額の合計を交付。



⑦ 空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置



エアコンの冷房能力

補助額

3.6KW以上



24,000円/台

2.4KW以上~2.8KW以下



22,000円/台

2.2KW以下



19,000円/台
冷房能力に応じた補助額にその台数を乗じた補助額を算定し、それらを合計した補助額。




⑧ リフォーム瑕疵保険への加入

1契約あたり  7,000円







こどもみらい住宅支援事業における補助対象期間

工事請負契約 
  令和5年3月31日まで
    一定の省エネ性能を有する住宅については2022年6月30日まで


交付申請期限
  令和5年3月31日まで

関連リンク

こどもみらい住宅支援事業事務局ホームページ



genzeibana-01.png

省エネ・バリアフリー・耐震、同居対応リフォーム等これらのリフォームを支援するための減税制度がございます。

「リフォーム減税」対象のリフォームに対して、自己資金であるか、ローンであるかに関係なく一定の減税が受けられます。リフォームで快適な生活になり、そのうえ税金が還ってくるのは嬉しいものです。

イッセイホームは建築士事務所登録をしています。
(YOSHI嘉建築設計事務所)
リフォーム減税制度では必要な書類の1つに「増改築証明書」があり、一級建築士伊勢谷が作成します。


所得税のリフォーム減税


投資型減税・・・リフォームローンの有無に関わらず利用できる(1年間の控除)

ローン型減税・・ローンを利用した場合のみ。償還期間(返済期間)5年以上対象

住宅ローン減税・償還期間(返済期間)10年以上対象
rigennzeihikaku01.png


詳しくは国税庁リンク マイホームの取得や増改築などをしたとき



固定資産税のリフォーム減税


rigennzeihikaku02.png







減税を受けるには確定申告が必要です


リフォーム減税制度では実施した工事の要件にあっているかどうかを証明するために「増改築工事証明書」の提出が必須です。

必要書類はどの減税の対象によっても変わります。

★共通書類
〇確定申告書(税務署で取得)
〇建物の登記事項証明書『原本』(法務局で取得)
〇増改築等工事証明書
〇補助金等の額を明らかにする書類(交付を受ける場合)
〇本人確認書類 マイナンバーカード等
〇源泉徴収票(給与所得者)
 などです。何が必要なのかは必ず確認してください。

「増改築工事証明書」を発行できるのは建築士事務所登録をしている所属建築士です。
イッセイホームは建築士事務所登録をしております。
 一級建築士事務所 YOSHI嘉建築設計事務所 福井県知事登録 第い―1377号
 建設業許可 福井県知事許可(般-2)第9609号

完工後、対象の住宅に住み始めた日の翌年、2月16日~3月15日です。必要書類を揃えて確定申告しましょう。





お問い合わせがこちら

  • イッセイホーム リフォーム 補助金 福井市
  • イッセイホーム 住宅診断 福井市 リフォーム
イッセイホーム はじめにこちらからお読みください リフォーム ご相談、ご提案、施工のすべてをひとりの一級建築士が最後まで責任を持ちます。 福井市