先を見通したバリアフリー設計施工


2月18日 いつもご覧いただきありがとうございます。今年は雪の影響がほとんどないことが関係しているかもしれませんが、リフォームご依頼やお問い合わせをいただいております。ありがとうございます。順次対応しております。

当社では介護保険を利用したリフォームを施工しております。

シニア層のリフォームの考え方として、生活はワンフロアで完結し、寝室から洗面所、浴室へのスムースな動線の確保がポイントです。

大野市介護保険リフォーム施工事例では扉を引き戸にし、トイレは施工前より便器の向きを変更して介助しやすいようにしました。

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住まいにおける将来対応できるプランとして考え方はシンプルです。
玄関・寝室・トイレ・浴室・洗面・キッチンを同じフロアに。現時点では同じフロアになっていなくても変えやすいようにしておくことが大切です。



つまずく心配をなくす段差解消


7月30日 高齢者の方や小さなお子様がいるご家庭では特に段差解消リフォームをお勧めします。

濡れている身体で脱衣所で着替えるときは段差や足元が濡れていてつまずいたり、転倒したりと危険が高くなります。

浴室リフォームでは浴室が温かくなったりお掃除がしやすくなるなどの他、一番喜んで頂くのは段差が解消されることかもしれません。

浴室だけではなく、居室や廊下、トイレ、玄関などの各室間の段差を解消することで安全で快適な生活を送ることができます。

今は未だ必要ない!と思っていませんか? 

これから先のことを考えると段差の解消で将来の不安が軽減されます。
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脱衣室から浴室へ、浴室から廊下へといく段差が解消されました。

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脱衣室には手摺りを設置。浴室の出入りや洋服の着脱に手摺りがあると安全です。

福井市M様邸浴室リフォーム施工事例はコチラから

リフォーム時にはバリアフリーも是非お考えの上ご検討を!



握力低下を見越したバリアフリーリフォームを


6月16日 バリアフリーリフォームポイントをブログでお伝えしました。
安全に暮らせる家にバリアフリーリフォームブログはこちらから  今日もバリアフリーリフォームのことになりますが意外と盲点になっているドアノブの取っ手についてご紹介します。

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このグラフは文科省が発表した平成26年度の体力・運動力調査結果、握力の変化です。

日常生活での調査結果なのでケガをしていたりするとこの結果よりも下がると思います。

若いときは簡単にできた動きが加齢とともにできなくなります。ドアノブを握ってまわす動作は握力が下がると握りしめることが難しくなり指が滑って回すのが困難になります。
手がぬれている時でもそのような状態になりますね。

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ドアノブ取っ手だけではなくサッシのふちに指先を掛けて開閉する動作も指先の力が必要になります。

握力や指先を使うのではなく手のひらや腕の力を使って動かせるレバーハンドルタイプを選ぶと開閉が簡単になります。




また、ドアのハンドル部分だけを交換するリフォームも可能です。

快適に生活できるためには細かい部分のバリアフリー対策も忘れずにしましょう。

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